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17
2017

タウシュベツ川橋梁(三度目の正直)

CATEGORY鉄道・橋
訪れるのは三回目のタウシュベツ橋梁。

(2016.06撮影)
tau2-01.jpg
撮影時に人を入れたくないので、またまたツアーに参加せず
自力で向かいます。
熊よけの鈴も買ったしね(`・ω・´)




tau2-02.jpg
最新の目撃情報は5月30日でこの日は6月5日。
最近ですね・・・。




tau2-03.jpg
相変わらずの大自然。




tau2-04.jpg
鹿でした(嬉野D風)




tau2-05.jpg
で、何度も言いますが訪れるのは三度目なので
今回はいつもの場所じゃなく、ぐるっと対岸側へ
回り込んでみました。




tau2-06.jpg
日頃の行いは悪いけど、この日はラッキーなことに無風で
湖面は完全な鏡状態。




tau2-07.jpg
念願の眼鏡橋の撮影に成功ヽ(*´∀`)ノ




tau2-08.jpg
水位、無風、青空、全ての条件が揃わないと見られないので
本当にラッキーでした。




tau2-09.jpg
興奮しつつ写真を撮りまくったら、やっぱりいつもの
対岸側にも行きたい。
でももと来た道を戻るとかなりの遠回りになるので隊長と
裸足になって渡河することを決意(`・ω・´)

カイリ 「雪解け水だから冷たいだろうね」
隊長 「浅くて狭いところをちゃっちゃと渡ろう。せーのっ・・・」


二人 「「いだだだだだだだだだだ!!!」」

水温は想定の範囲内だったのですが、丸いはずの
湖底の石がまさかの足つぼ効果で痛いのなんのって・・・!
とっとと渡った方がいい事を頭では理解していても
前に進むことにより全体重がかかるであろう軸足が拒絶!
思いのほか時間をかけてなんとか渡りきりました。

カイリ 「アメトークの足つぼのやつ大袈裟じゃないんだね」
隊長 「あれってヤラセだと思ってた・・・」





tau2-10.jpg
そんなことをしているうちに風が出てきてしまいました。




tau2-11.jpg
訪れた人たちが築いたであろうケルン(画像中央右)が
秘境感を高めますね。




tau2-12.jpg
風が出てきたのは残念ですが、湖面が鏡じゃない方が
橋そのものには集中できますね。




tau2-13.jpg
訪れる度に少しずつ痛みが進んでいるのがわかります。
来年まできれいなアーチを保っていてくれるかな・・・。



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Tag:廃墟

17
2017

はじめてのタウシュベツ川橋梁

CATEGORY鉄道・橋
北海道は上士幌町の糠平湖にある旧国鉄士幌線
コンクリートアーチ橋梁群のひとつ、タウシュベツ川橋梁に
行ってきました。

糠平湖はダム湖で、1年を通して水位が大きく変わります。
ですから、目的の橋は時期によっては現れたり完全に
水没したりするので「幻の橋」とも呼ばれています。

(2015.07撮影)
tau1-01.jpg
北海道らしいまっすぐな道路。

この時は予備知識もなくノープランで行ってしまった為
とりあえず車で気軽に行ける展望台へ。




tau1-02.jpg
う~ん、遠いなぁ・・・。
と、いう訳で・・・・・・




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なんだかんだで熊のいる道を往復10キロ近く
歩くことになりますが、近くで見たいので現地へ
向かいます(`・ω・´)




tau1-04.jpg
以前は車で行けたのですが、事故が多発した為
現在は事前にゲートの鍵を借りた人しか乗り入れできません。
(注 2017年の時点では人気が出すぎて鍵の貸出し自体が
無くなったもよう)
基本的にはツアーに申し込み、ガイドさんと一緒に
用意された車で行くのが一般的。



tau1-05.jpg
カイリ 「熊よけの鳴り物が無いから大声で歌って行こう!」
隊長 「あ・る・こ~!あ・る・こ~!わた~しは~げんき~♪」

1分後

隊長 「ぜ~は~・・・ぜ~は~・・・」
カイリ 「予想よりかなり早かったw」




tau1-06.jpg
「十分」ではなく「十二分」のところに本気を感じます。




tau1-07.jpg
この看板が出たらゴールは近い。



tau1-08.jpg
この細い道を見て「ああ、ここはただの道じゃなくて線路が
通ってたんだよな・・・」と思い出す。
そして緑のトンネルを抜けると・・・




tau1-09.jpg
大パノラマが広がっていました。
草が生えているけど、本当はここ湖底なんですよ。




tau1-10.jpg
自然のアートですね。




tau1-11.jpg
古代ローマの神殿を彷彿とさせる大きな柱とアーチ。




tau1-12.jpg
水没中の水圧や、冬季の凍結や融解を繰り返す凍害によって
少しずつ剥がれたコンクリート片が下に積もっています。




tau1-13.jpg
鉄筋も見えちゃってますね。




tau1-14.jpg
危険なので立ち入り禁止。

北海道遺産に登録されているものの、補修は財政的に厳しい状況。
今のところは「あえて保存措置を取らず在るがままに任せ
朽ち行く姿を遺跡として観察しよう」というスタンスらしい。

人為的な解体撤去なら「ちょっと待て!」と思いますが
あるがままにというこの考え方が個人的には好きですね。
役目を終えて、少しずつ自然に朽ちていく様というのは
本当に美しいものです。





tau1-15.jpg
また来年来るからね( ´・ω・`)ノ~

Tag:廃墟

22
2017

鴻之舞変電所

その昔、道東の紋別ではゴールドラッシュがあったらしい。
で、その舞台となった鴻之舞鉱山開山100周年の年に
お盆休みの連休を利用して行ってきました。

鉱床が発見された当初は有志の組合により操業が開始され
1917年に住友(のちの住友金属鉱山)が経営権を得て
以降1973年に至るまで操業を続けたそうです。

当時は13,000人も暮らしていた場所なのですが
現在はいくつかの町や学校跡などに小さな石碑、
そして鉱山労働者(タコ部屋労働や朝鮮人労働者の移入など
暗部もある)の慰霊碑などがあり、これらがかつてここに
町と鉱山があったことを示すのみです。

閉山後、ほとんどの建物は取り壊されたらしいのですが
道路沿いから見える場所にもコンクリートの物はまだ少しだけ
残っていました。

kounomai01.jpg
そのひとつ、廃な橋を発見。
見た目は廃ですが、実は現役。
閉山した後も鉱山の坑内から出る有毒な排水を沈殿池に送る
送水管が設置されているそうです。




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そして数少ない遺構の中で一番きれいに残っている変電所。




kounomai03.jpg
そう、これが見たかったヽ(*´∀`)ノ




kounomai04.jpg
高い天井、縦長の窓、アーチ型の玄関に同じくアーチ型の三連窓。
完璧なシンメトリーで教会のような美しさ。




kounomai05.jpg
大好物の階段を上がると・・・




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小さな部屋に唯一の残留物の机がありました。




kounomai07.jpg
床や壁にはタイルが貼ってあり、他の部屋とは造りが違います。




kounomai08.jpg
休憩する部屋だったのかな?と勝手に妄想。




kounomai09.jpg
少し目線の高くなった2階から。




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1階の小部屋。




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やっぱり廃墟は緑の季節が好きです。




kounomai12.jpg
一方足元からはこんな可愛らしい生命も.+:。(´ω`*)゜.+:。




kounomai13.jpg

鴻之舞鉱山は金銀銅などが産出されましたが
操業開始から1973年の閉山まで約73トンも産金したそうです。
北海道に住んでいながら、ほとんど知らなかったことを
廃墟を通じて今回こうして知ることができました。

佐渡金山・菱刈金山に次ぐ日本で第三位の産金の実績が
ありながらも、これらの遺構が人知れず朽ちていくのは
少し寂しいですね・・・。



「羽幌炭鉱アパート」に拍手をいただきありがとうございます!
大変遅くなりましたが、該当記事の続きにお返事させて
いただきました(´;ω;`)

Tag:廃墟 廃鉱

26
2017

千歳基地航空祭2017 4/4

CATEGORY航空祭
2017-46.jpg
いよいよ滑走路へ向かいます。




2017-47.jpg
いってらっしゃ~い!




2017-48.jpg
またもやだんだんと曇ってきて5区分になったけど・・・




2017-49.jpg
飛ばないよりはずっとマシ!




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1、2、3、4番機がダイヤモンドテイクオフの位置へと着く。




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次に飛び立つ5、6番機も準備完了。




2017-52.jpg
(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))





・・・・・・・・・・・・・あれ?






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飛ばないなぁ??







2017-53.jpg
follow me・・・・・・



我が家の通信兵(エアバンド情報のtweetをチェックする娘ちゃん)によると
1番機のブレーキが故障し、2、3、4番機も近すぎて動けなくなった模様。
結局時間が無くなり(その間民間機を止めている為)5番機6番機が
滑走路を変えてウェザーチェックに飛ぶことに・・・。




2017-54.jpg
この雲の低さではできる演目など無く・・・




2017-55.jpg
2機によるローパスで終了。




2017-56.jpg
園田さんお疲れ様でした(っω・`。)




2017-57.jpg
その頃地上ではブルーがドナドナされるという珍しい光景がw

とにかくトラブルの発生が飛んだ後じゃなくて良かったです。
ある意味とてもレアなものが見られましたし、天候も含め
これが航空祭ですね。

ただ、隊長と私は何回も最高のブルーを見ているのですが
娘ちゃんが未だに1区分の展示飛行を見ることができてません。
千歳基地の航空祭はこれで4年連続天気に恵まれていないので
来年こそは晴れてほしい!
そして天気だけでなく、機材トラブルも無いよう祈っておこう(-人-)

Tag:航空祭

26
2017

千歳基地航空祭2017 3/4

CATEGORY航空祭
2017-32.jpg
午前中のプログラムが終わり、午後になると晴れ間が!




2017-33.jpg
DOLPHIN KEEPERSの皆さんによる最終チェック。




2017-34.jpg
「1次会どこ?」
「基地内で祝賀会」




2017-35.jpg
「二次会どこ行く?」
「ススキノに出よう」

(´-`).。oO(というハンドサインだと妄想)




2017-36.jpg
3番機の整備の方々。




2017-37.jpg
2番機。




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1番機。




2017-39.jpg
電源車から電気を供給。



2017-40.jpg
チャージ完了。




2017-41.jpg
新千歳空港と隣接しているので、合間に民間の旅客機が飛びます。




2017-42.jpg
取材が入ってる。
5番機の園田さんがこのフライトを最後に引退するらしいので
それででしょうか?




2017-43.jpg
ラストフライトのEDENこと園田さん(イケメン)。




2017-44.jpg
DOLPHIN RIDERS



2017-45.jpg
DOLPHIN KEEPERS


千歳基地航空祭2017 4/4へ続く

Tag:航空祭

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