FC2ブログ

category: 工場・発電所  1/2

スポンサーサイト

No image

鴻之舞変電所

その昔、道東の紋別ではゴールドラッシュがあったらしい。で、その舞台となった鴻之舞鉱山開山100周年の年にお盆休みの連休を利用して行ってきました。鉱床が発見された当初は有志の組合により操業が開始され1917年に住友(のちの住友金属鉱山)が経営権を得て以降1973年に至るまで操業を続けたそうです。当時は13,000人も暮らしていた場所なのですが現在はいくつかの町や学校跡などに小さな石碑、そして鉱山労働者(タコ部屋労働...

幌内炭鉱変電所5/5

電力系廃墟を巡るようになって、初めてこの陶器でできたうずうずを「碍子(ガイシ)」というのだと知りました。この絡みっぷりが廃な感じで良いです。完全に上までいっちゃってるんだもの。そして、どうしても我慢できなかったバルブ!バルブ!!バルブ!!!管理人さんの遊び心なんでしょうか、キツネと思しき頭蓋骨が置いてありました。花瓶のように置いてある両サイドの碍子で祭壇感UP!わざわざ訪れる人はそういないのですが、...

幌内炭鉱変電所4/5

前回は外からガラス越しに撮った写真も今回は内側からこう撮れる(。-∀-)これは以前撮ったものですが、ここら辺一帯が幌内炭鉱で栄えていた場所なので、近くにはいい感じに廃な神社の形跡もあります。その神社関連のものも展示されていました。社殿自体はもう朽ちていましたが、常に危険と隣り合わせの炭鉱ですから、神事はとても重要だったと思われます。さて、それではそろそろお外を撮りに行きましょうか。幌内炭鉱変電所5/5に続...

幌内炭鉱変電所3/5

ここからは計器やスイッチ類の画像が続きます。ズラ~っと並ぶ様はかなり壮観。今の東芝でしょうか。裏側も余すとこなく展示。埃をかぶっているにも関わらず、整然と並ぶスイッチやランプのなんと美しいこと(*´ω`*)幌内炭鉱変電所4/5に続く...

幌内炭鉱変電所2/5

時は流れて2016年夏(2016.08撮影)お?おお!?おおおおおおお!!??Yeah──ヾ(*´∀`*)ノ──!!!この日はこちらの変電所の公開日。ようやく中に入れる(つω-`。)市からはあまり予算が出ないらしく、コストを抑えた感が否めないコーキング補修が廃墟好きとしては残念。旧火力発電所ほどではないけれどやっぱりなんかちょっとお洒落な階段を上って2階へ。やはり古い発電所や変電所系は窓が美しいのです(*´ω`*)幌内炭鉱変電所3/5へ続く...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。