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archive: 2016年07月  1/1

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羽幌炭鉱本坑跡地3/3

無機質のコンクリートと有機的な植物が見事に融合した息を飲むほど美しく神聖な空間でした。広角レンズで撮りたい・・・(っω・`。)...

羽幌炭鉱本坑跡地2/3

例のドアの内側には別の階段から行けました。書類なんかがいっぱいあって事務所っぽい感じ。画像右上の小窓も気になったのでなんとかルートを探して行ってみました。ちなみにこの手の建物の壁に大穴が開いているのは重機で壊して機械類を運び出すかららしいです。あとは「建物としての価値はありませんよ~」っていう固定資産税対策だったりね。やっぱり壁の向こう側は事務室で正解だったようです。木の机が放置されています。この...

羽幌炭鉱本坑跡地1/3

先週の連休に急遽思い立って隊長(相方)とまたまた廃墟に行ってまいりました。今回は羽幌炭鉱本坑跡地です。(2016.07撮影)ここは一応町的には観光資源なので、入り口の近くには説明の看板もあるし、いろんな炭鉱跡地を巡るための公式なマップなんかもあります。まあ、私たちは事前にGoogleさんのマップにピンを刺して決め打ちして行くので不要ですがね(`・ω・´)とはいえ「三毛別ヒグマ事件」(猟奇的な表現があります)のあった...

東洋一の立坑2/2

当然火気厳禁です。消化器が無造作に放置されていました。ホッパー内から見た東洋一の立坑。穴から漏れる光は柔らかく美しい。!!!!!??恐る恐る視線を上げるも、何もぶら下がっていませんでした(ノω`*)ノ気を取り直して入り口近辺。剥がれ落ちたレンガの雰囲気が良いですね。美しいアーチが整然と並ぶ様は異国の神殿を思わせます。外に出ると陽が落ちかけていたので、あえての逆光シルエット。オマケの後日再訪した際に娘が撮...

東洋一の立坑1/2

今回は炭鉱です。(16.05撮影)昭和34(1959)年に完成、昭和46(1971)年まで操業。櫓の高さは約51m、深さはなんと約735m!当時は東洋一の立坑と呼ばれていたそう。鉄骨が剥き出しになっているのは閉山時の爆発で壁が吹っ飛んだかららしい。当然被害者も出て、本当に危険なお仕事だったのだと改めて思い知らされる。当然中は立ち入り禁止。許可を取った人や強行侵入した強者の廃墟ブロガーさん達のお写真を拝見して我慢していま...

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